マイプロテインのフレーバー人気ランキング18選|ホエイプロテインの美味しい味はどれ?

マイプロテインのフレーバー人気ランキング18選|ホエイプロテインの美味しい味はどれ?

マイプロテインには、なんと60種類以上のフレーバーが存在します。

スタンダードなバニラやチョコレートから、パノフィーやティラミスまで、とにかくラインナップが方法。

 

とはいえ、逆にこれだけの数があると、何を選ぶべき迷ってしまいますね。

さらにイギリスと日本の食文化の違いや、「粉末にしている」ということを考えれば、やはり想像したままの味にはなりません。

よって、「何の味にしようか悩んでいる」という人も多いでしょう。

本記事では、筆者が飲んだ経験や口コミを参考にしつつ、18種類の人気フレーバーを紹介します。

1位:ミルクティー

個人的にはもっとも美味しく、同時にもっとも好意的なレビューが多かったフレーバー。

味わいは、たくさんミルクと砂糖を入れた、甘めなミルクティーといったところです。

紅茶独特の香りや渋みも上手に再現されています。

 

紅茶文化が盛んなイギリスに本社を置くマイプロテインなだけのことはあるな、と感じました。

他のブランドもミルクティーを展開していますが、マイプロテインには遠く及びません。

とにかくマイプロテインのミルクティーは、間違いないフレーバーです。

2位:チョコレートブラウニー

筆者がもっともたくさん飲んだ味です。

甘いのか甘くないのかよくわからない、なんとも不思議な味わいに仕上がっています。

クセはないので、毎日飲むうえで飽きてしまうことはありません。

 

ただ、本来のチョコレートブラウニーと比較するとやや粉っぽい部分はあります。

逆に言えばそれ以外に悪いところはなく、多くの人から愛されるフレーバーです。

3位:ナチュラルストロベリー

イチゴの味がとても濃厚なフレーバー。

香りもイチゴそのものっで、牛乳で割ればほぼ完全イチゴミルクになります。

ただ、本来のイチゴミルクと比較スロ、ちょっとだけ粉っぽい感じはするかもしれません。

また、「ブルーベリーやチェリーの味にも近い」という感想を述べている人もいました。

よっぽどイチゴが嫌いでない限り、誰でも美味しいと感じるはず。

4位:ラテ

あまり日本では知られていませんが、ラテは非常に人気が高いフレーバーです。

甘すぎず苦すぎず、そして粉っぽさも感じさせない味わい。

喫茶店やカフェで出てきても、何ら不思議ではないほどラテらしくなっています。

粉っぽさが気にならないのは、おそらく本来のラテも、(ドリップしている場合は別として)たいてい粉を溶かして作るものだからでしょう。

5位:ナチュラルチョコレート

わかりやすく、ノーマルなチョコレート味のフレーバー。

溶けたチョコレートと、若干のココアパウダーを水に溶かして飲んでいる感じです。

クセがなく、非常に飲みやすく仕上がっています。

6位:バニラ

バニラの香りがしっかりとついていて、素直に「いいにおい」がします。

一方で味は、意外にも甘さ控えめで飲みやすい味わい。

「牛乳で割ると、すさまじく美味しくなる」という感想もありました。

同じ乳製品同士なので、たしかに合いそうですね。

7位:ナチュラルバニラ

マイプロテインには、3種類のバニラ系フレーバーがあります。

中でもナチュラルバニラは、もっとも人気が高いものです。

先ほど紹介したバニラよりも濃厚で、さらに香りやコクも抜群。

近いもので言うと、「ミルキー」キャンディの味です。

慣れ親しんだ味なので、抵抗なく飲めるでしょう。

 

似たようなフレーバーで「ステビアバニラ」もありますが、こちらはあまり評判がよくないので、注意してください。

8位:モカ

モカも、相当バランスが取れているフレーバーです。

シュガーとコーヒーフレッシュが大量に入ったカフェラテ味といったところ。

一方で若干の苦味が感じられるので、甘すぎるということもありません。

喉ごしもさっぱりしていて、かなり飲みやすい部類に入ります。

特に本来のコーヒーが好きな人には、フィットするでしょう。

9位:北海道ミルク風味

北海道ミルク風味も、「無難に美味しい」といったところ。

やや練乳に近い部分があり、深みやコクを感じられます。

また、コーヒーなどに混ぜる形で飲んでいる人もいました。

シンプルな味なので、何かとミックスしやすい部分があります。

10位:抹茶ラテ

完全に日本人向けで作られた、数少ないフレーバーのひとつ。

やはり「お茶」関連のフレーバーは得意なのか、ちゃんと抹茶の味に仕上がっています。

抹茶味を期待している人には、かなりフィットするでしょう。

ただし、あくまでも「ラテ」なので、完全に抹茶というわけではありません。

若干の苦味や、「コーヒーっぽい部分」もあります。

11位:ストロベリークリーム

ブルーベリーケーキに近い味

マイプロテインにおけるたいていのストロベリー系フレーバーは、何故かブルーベリーやチェリーっぽい味がします。

そういった果物といちごが好きなら、美味しく飲めるはずです。

12位:ピーチティー

ピーチティーも、評価がはっきりと分かれるフレーバー。

ピーチティーというよりも、「ピーチミルク」に近い味わいです。

おそらく桃が好きな人はどこまでも好きになれるでしょう。

 

ただし、個人的にはものすごくマズい味わいでした。

好き嫌いの問題が直撃しているフレーバーです。

13位:ナチュラルバナナ

ほとんどバナナミルクと同じ味です。

牛乳で割ると、さらにバナナミルクへ近くなります

バナナミルク味が好きなら絶対に美味しいと感じられるはずです。

やや粉っぽい部分はありますが、それ以外にクセがなく、受け入れられやすいでしょう。

14位:ブルーベリーチーズケーキ

ブルーベリーなのですが、なぜかストロベリーっぽい味に感じる人もいます。

チーズケーキの要素は「ほんのり」といったところで、実際はイチゴミルクに近い味。

また、全フレーバーの中でもトップクラスで甘い部分に入る点もポイントです。

やはり甘いもの好きにはたまらない味わいだと言えるでしょう。

15位:クッキー&クリーム

海外製品にありがちな「強烈に甘い味」です。

人によって甘すぎると感じるかもしれませんが、基本的には美味しい部類に入ります。クッキークリームのアイスクリームが好きなら、おそらくハマるはずです。

 

ただ、いくらなんでも甘すぎることは否めません。

「1日1回でいい」と思ってしまう人も多いでしょう。

一方で、甘いもの好きなら、何杯でもイケる味わいです。

16位:ブルーベリー

好みが別れるところですが、「ブルーベリーが一番美味しい」という人も多くいる様子です。

ブルーベリーというよりはチェリーやストロベリーっぽい味わい。

また、イチゴミルクに似たような味だと言う人もいました。

ベタな味に飽きてきたら、試してみてもよいでしょう。

17位:ストロベリー・ジャム・ローリポーリー

ジャム・ローリーポーリーとは、イギリス発祥の焼き菓子。

ストロベリージャムをロールケーキ生地で巻き上げたようなものです。

特別変ではない焼き菓子を真似ているので、変な味ではありません。

強いて言うなら、日本でもよく見かける「イチゴミルク味の飴」のような味です。

後味がすっきりしているので、かなり飲みやすい部類に入ります。

18位:チョコレートココナッツ

かなりマイナーですが、筆者の経験上、チョコレートココナッツは美味しいフレーバーです。

ココナッツ特有の香りや甘みを、しっかりと感じられます。

チョコレートの甘みはやや控えめであるため、甘すぎるということもありません。

まだ日本では一般的なフレーバーではありませんが、ココナッツ好きにはフィットするはずです。

マイプロテインを美味しい味で飲むコツとは?

基本的にマイプロテインは、味やフレーバーについてかなり努力している部類です。

多少クセはありますが、基本的には「よくここまで美味しくできたな」と高く評価されている傾向にあります。

とはいえ、できれば「より美味しく飲める」に越したことはありません。

下記では、マイプロテインをさらに美味しく飲む方法について解説します。

小さいスプリングを使う

マイプロテインのプロダクトを購入すると、たいてい専用シェイカーがついてきます。

そしてシェイカーと一緒に、「スプリング」のようなものがついてきます。

もしかしたら、「何のために使うのかわからない」という理由で、放置している人も多いのではないでしょうか?

 

実はスプリングには、「プロテインをシェイクしたときに出来る”ダマ”をつぶす」という役割があるのです。

スプリングを入れたまま水と粉末を入れてシェイクします。

すると、ダマがスプリングを通過する際に砕かれて、よく溶けるというわけです。

 

スプリングを使うか使わないかで、溶け具合はまったく違います。

今までスプリングを使っていないのであれば、一度使ってみてください。

少し薄めに作る

マイプロテインには、「甘すぎる」フレーバーが多々存在します。

甘いのが好きなら問題ありませんが、日本人にはキツい部分もあるでしょう。

よって基本的には、少し薄めに作るのがポイントです。

 

少し水やミルクを多くするれば、甘すぎる味も控えめになります。

ただし、マイプロテインの粉末を減らしてはいけない点には注意。

正しい量のタンパク質を摂取できなくなります。

 

量が増えて腹持ちもよくなるので、減量中は一定の食欲コントロールになるでしょう。

一方で増量中は食欲を低減させる原因になるので、薄めるのはほどほどにしておきたいところ。

フレーバーをミックスする

さらに、複数のフレーバーをミックスするという荒技も存在します。

フレーバーをミックスすることで、新しいフレーバーが誕生するわけです。

 

ラテ×チョコレートブラウニーなど、ある程度味が近いものであれば、あまり不味くなることはありません。

少し手間はかかりますが、お気に入りのミックスを見つけられれば、ずっと楽しくプロテインを飲む習慣が続けられます。

 

一方でラテ×サマーフルーツなど、一般的に考えてあり得ない、冒険したミックスはおすすめできません。

ミラクル的に美味しくなることもあるでしょうが、基本的には失敗します。

ノンフレーバーもあり

実はマイプロテインには、ノンフレーバータイプも存在します。

要するに「味付けなし」ですね。

 

ノンフレーバーは、そのまま飲むと本当に吐きそうになるほど不味い

ただ、自分好みのフレーバーをプラスすることが可能

ココアで割ればココア味になるし、いちごミルクで割ればいちごミルク味になります。

 

この方法を使えば、本来ラインナップにあるはずのない味を作り出すことが可能です。

あれこれと試す手間はかかりますが、「ラインナップにある味では満足できない」場合、チャレンジしてみるとよいでしょう。

BCAAも必要

自分好みのフレーバーを見つけられれば、楽しくプロテインを飲み続けられます。

一方で、プロテインを飲むなら、やはりBCAAも積極的に摂取したいところ。

 

BCAAとは、簡単に言えば筋肉の成長を助けるサプリメント。

BCAAを飲むことで筋肉の回復力が早まり、よりスピーディーにボディメイクできます。

 

最近ではBCAAの有効性がはっきりと確認されるようになりました。

そのような背景もあり、多くの人が当たり前飲むようになっています。

 

プロテインの味を追求するのも大切ですが、最終目的はあくまでもボディメイクです。

そのうえで、BCAAは大変役立つ存在。

 

もちろん、マイプロテインでもBCAAは取り扱われています。

プロテインは最低限必要として、BCAAも積極的に取り入れるようにしましょう。

まとめ

マイプロテインには、60種類以上とかなり豊富なラインナップが揃っています。

とはいえ、60種類すべてが、日本人にフィットするフレーバーではありません。

 

変なフレーバーだと、「毎日飲むのは辛い」と感じてしまうかもしれませんね。

となると、プロテインを飲むという習慣自体が保たれづらくなるでしょう。

 

だからこそ、美味しいと感じられるフレーバーを選ぶことはは重要です。

ぜひ本記事を参考に、毎日無理なく飲めるフレーバーを見つけてください。

 

© 2021 MustleMagazine